IMAXスケジュール

上映作品ズートピア2

2025年12月05日(金)

さまざまな動物たちが共に暮らす楽園「ズートピア」。警察学校を卒業して警察官になったキツネのニックはウサギの警察官・ジュディと再び組み、突如街に現れたヘビの指名手配犯・ゲイリーを追って潜入捜査を行うことになる。捜査を進めるにつれ、二人はズートピアの歴史にまつわる巨大な謎に迫ることになる。

上映劇場 福山エーガル8シネマズ

上映作品アバター ファイヤー・アンド・アッシュ

2025年12月19日(金)

巨匠ジェームズ・キャメロン監督がメガホンをとり、全世界歴代興行収入ランキングで第1位、人類が生み出した全映画の頂点に立つ『アバター』(09)、そして同ランキングで第3位にランクインする偉業を達成した『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(22)の続編となる「アバター」シリーズ第3弾。

2154年―滅亡間近の地球、人類存続の最後の希望は、神秘の星パンドラ。
貴重な鉱物資源を採掘するため、人類はパンドラの先住民族ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体〈アバター〉を開発する。戦地で両足を負傷し、生きる希望を見失っていた元海兵隊のジェイク(演:サム・ワーシントン)は、亡くなった兄に代わり〈アバター〉となってナヴィに接触。彼らの生き方に共鳴したジェイクは、ナヴィの女性ネイティリ(演:ゾーイ・サルダナ)と恋に落ち、生きる希望を取り戻していく。ジェイクとネイティリは家族を築き、キリ(演:シガーニー・ウィーバー)やロアク(演:ブリテン・ダルトン)ら子どもたちと平和に暮らしていた。しかし、クオリッチ(演:スティーヴン・ラング)率いる人類がパンドラに現れたことで神聖な森を追われてしまう。ジェイクたちはその先で出会った"海の部族"と共闘し、あまりにも大きな犠牲を伴いながら、人類を退けることに成功。しかし―。

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上映作品国宝

2026年01月16日(金)

任侠の一門に生まれた喜久雄は15歳の時に抗争で父を亡くし、天涯孤独となってしまう。喜久雄の天性の才能を見抜いた上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎は彼を引き取り、喜久雄は思いがけず歌舞伎の世界へ飛び込むことに。喜久雄は半二郎の跡取り息子・俊介と兄弟のように育てられ、親友として、ライバルとして互いに高めあい、芸に青春を捧げていく。そんなある日、事故で入院した半二郎が自身の代役に俊介ではなく喜久雄を指名したことから、2人の運命は大きく揺るがされる。

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上映作品MERCY マーシー AI裁判

2026年01月23日(金)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズなどのクリス・プラット演じる主人公が、AIによる裁判で制限時間内に無実を証明すべく闘いを繰り広げるアクションスリラー。妻殺しの容疑でAI裁判にかけられた刑事が、AIが支配するデータベースから無実である証拠を集めるために奮闘する。共演は『ミッション:インポッシブル』シリーズなどのレベッカ・ファーガソンら。監督を『ウォンテッド』などのティムール・ベクマンベトフが務める。

AIが司法を担う近未来。敏腕刑事のレイヴン(クリス・プラット)は、妻殺しの容疑によりマーシー裁判所に拘束される。レイヴンは90分以内にAIが支配する世界中のデータベースから無実である証拠を集め、AI裁判官(レベッカ・ファーガソン)が算出する有罪率を規定値まで下げることが求められる。

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上映作品ランニング・マン

2026年01月30日(金)

逃げ切れば大金を手にできるが、捕まれば即死という命懸けの鬼ごっこに挑む男の運命を描くノンストップアクション。ベストセラー作家スティーブン・キングがリチャード・バックマン名義で1982年に発表し、1987年には「バトルランナー」として映画化された小説を、「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督が新たに映画化した。

社会が一握りの富裕層と圧倒的多数の貧困層に分断され、多くの人々が過酷な生活を強いられている近未来。職を失い、重い病を抱えた娘の医療費にも困窮していたベン・リチャーズは、優勝者に巨額の賞金が与えられるデスゲーム「ランニング・マン」への参加を決意する。しかし、そのゲームの実態は、社会を支配する巨大ネットワーク企業が主催する世界最大のリアリティーショーであり、挑戦者の命懸けの逃走劇を全世界の観客が視聴するというものだった。逃走範囲は無制限。高度な殺人スキルをもったハンターたちが挑戦者を追跡し、さらには視聴者までもが懸賞金目立てで挑戦者を追いかけるという狂気のサバイバルが幕を開ける。

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上映作品機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

2026年01月30日(金)

「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督が1989~90年に発表した全3巻の小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」をアニメーション映画化する3部作の第2部。「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」から12年後を舞台に、腐敗した地球連邦政府に反旗を翻す青年ハサウェイ・ノアの戦いを描く。

「シャアの反乱」と呼ばれた第2次ネオ・ジオン抗争から12年後の宇宙世紀105年(U.C.0105)。圧政を強いる地球連邦政府に対し、政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した反地球連邦組織「マフティー」。そのリーダー、マフティー・ナビーユ・エリンの正体は、一年戦争をアムロ・レイととも戦ったブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアだった。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアの言葉に翻弄されながらも、マフティーとしての目的遂行のため歩みを進めるハサウェイ。一方、マフティーを追う連邦軍大佐ケネス・スレッグは、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。ハサウェイとケネスがそれぞれの目的のために動くなか、ギギもまた自分の役割のため、ホンコンへと旅立つ。

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上映作品ウィキッド 永遠の約束

2026年03月06日(金)

世界中を感動と興奮で包み込み、日本でも累計興行収入35億円突破の大ヒットを記録したエンターテインメント超大作『ウィキッド ふたりの魔女』の続きを描く。
名作小説「オズの魔法使い」で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉。その国で最も嫌われた"悪い魔女"と最も愛された"善い魔女"の過去が、それぞれの視点から語られていく、知られざるもうひとつの物語「ウィキッド」が、いま再びその幕を開ける―。

"悪い魔女"として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、オズの森に身を潜めながら、言葉を奪われた動物たちの自由のために闘い続け、"偉大なるオズの魔法使い"(ジェフ・ゴールドブラム)の噓にまみれた正体を世に暴こうとしていた。一方のグリンダは"善い魔女"としてオズの国にとって希望の象徴となり、名声と人気の恩恵を満喫する日々。しかし、その心にはエルファバとの決別が影を落としていた。
正反対の道へと駆り立てられたふたりは、かけがえのないかつての友に、もう一度向き合わなければならない。自らを、そしてオズという世界そのものを、永遠に変えるために。

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上映作品ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編

2026年03月13日(金)

野田サトルの人気コミックを実写化した2024年の映画「ゴールデンカムイ」およびWOWOWにて放送・配信された連続ドラマ「ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編」の続編となる映画版第2作。

「不死身の杉元」の異名を持つ元軍人の杉元佐一は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。その犯人である謎の男「のっぺら坊」は捕まる直前に金塊を隠しており、獄中で囚人たちの身体に金塊のありかを記した刺青を彫り、彼らを脱獄させた。刺青は、24人でひとつの暗号になるという。そんな折、杉元はアイヌの少女アシリパと出会い、金塊強奪犯に父を殺されたという彼女と行動を共にすることになる。時を同じくして、北海道征服をもくろむ大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉と、戊辰戦争で戦死したはずの土方歳三も金塊を狙っており、刺青囚人の苛烈な争奪戦が勃発。闘いの舞台は、すべての謎を知る「のっぺら坊」が収監されている網走監獄へと移る。

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